週刊 談話室  
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2012年1月9日号

「今週の談話」

年末年始はいつもは家族だけで過ごしますが、今年はそれぞれが親しい友達を連れてきて、にぎやかに楽しい時間を過ごしました。

年末は息子たちとゴルフをしました。
最近はゴルフ熱が下降気味の私は、楽しく回ることだけが目標という情けなさです。とうとう、ゴルフ歴4年の息子に負け、ゴルフ歴2年の友達と同じスコアでした。
正月明けにもゴルフをしましたが、貧弱なショットは少し改善され、立ち直りのきっかけになりそうな感じがつかめました。

しかし、問題はラウンドして歩くことについていけなくなっていることです。
これではさすがにこの先が思いやられます。
このままでは、体力が低下していく一方です。
今年は、少なくとも週に2日は30分以上歩こうと決心しました。

そう決心したあとで、城山に県庁裏登山口から登りましたが、ゆっくりしか登れません。私の後から登ってきた若い女性に悠然と追い越されました。
ますます、足腰の鍛錬の重要性を思い知らされました。

初詣は近くの三穂神社に行きました。
ここは、受験の神様で有名な大宰府天満宮の分社なので、受験生がよくお参りに来ます。
私の二人の子供の受験ではここにお参りをして、願いが叶いました。
今度はこの春に、その国家試験の受験があるため、またお参りに行きました。五角形の「合格鉛筆」も買い求めました。

ここに掲げられている絵馬をふと見て面白いものを見つけました。
「○○学校に合格できますように」などの受験関係の絵馬が多いのですが、この一枚だけは「水いぼがなおりますように。空手のだんがあがりますように」と、この子の切実な願いが書かれていました。
良くみるとこれを書いたのは私の医院にかぜをひくと来る子供さんでした。
今度治っていなければ、水いぼを治してあげましょう。
私は、一回の治療で2〜3週間で水いぼを治す方法をもっているのです。

「いぼ治れ」と書かれし絵馬や初詣

今年の目標は、足を鍛えること。
ゴルフを再び熱心にすること。
俳句をもっと勉強して上手に詠めるようになること。
もちろん、診療は一生懸命すること、です。



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