週刊 談話室  
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2012年5月6日号

「今週の談話」

ゴールデンウイークは結局息子のいるところに遊びに行きました。
初日は息子と福岡で合流して、いつもの湯布院温泉に行きました。
温泉に浸かって、食事をするだけのことですが、慣れたところでゆっくりするのが一番心身ともに疲れが取れます。

大分は雨模様でしたが、翌日の福岡は天気が回復して、博多どんたくが賑わっていました。
夕方には名古屋から岐阜に向かいました。
この春から娘は岐阜市内の病院に研修医として働いています。

長良川と岐阜城を望む岐阜市のホテル外国人がたくさん泊まっていました。
新聞をみるとホッケーのオリンピック予選が岐阜で行われていたため、選手が宿泊していたのです(女子はオリンピック出場を決めました)。
翌朝の朝食会場は外国人で賑わっていましたが、隣りに座っている日焼けした女性を何げなくみるとテニスの伊達公子さんでした。
テニスの大会も岐阜で行われていたのでした。

食事を終えて娘の働く病院を見学に行きました。
かなり新しい病院で環境は良さそうです。
偶然に駐車場で娘と仲のいいと言う友達と出会いましたが、職場にも馴染み、楽しそうに働いていて安心しました。

中部国際空港から岐阜までは名鉄空港特急「ミュースカイ」に乗りました。
この電車は車体の振動を抑える装置を付けているため、滑らかに走り疲れません。在来線の電車とは乗り心地が違います。

子供が独立して親の手を離れると、うれしい反面寂しさも感じました。

岐阜城の背より飛びだす春の月



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