2012年7月17日号
「今週の談話」
梅雨がやっと開けた日に帰省中の息子と「坊ちゃん劇場」
http://www.lesp.co.jp/botchan/に、ミュージカル「幕末ガール〜ドクトルおイネ物語」http://www.botchan.co.jp/bakumatsu/index.htmlを再び見に行きました。
坊ちゃん劇場は452席というコンパクトな座席数であるため、目の前のリアルな演技を鑑賞することができます。ちなみに、帝国劇場は1897席もあり、オペラグラスを持って行かないとよく見えません。
この素晴らしい劇場にふさわしいミュージカルがやっと上演されています。
この「幕末ガール」は何回も見たくなるし、何回もホームページに書きたくなります。
現在と過去を上手に交差させて繰り広げるストーリーの展開が見事で、2時間を通して飽きることがありません。
難解な幕末の出来事がわかりやすく解説されているのでよく理解できます。
出演のみなさんは、それぞれが懸命に走り、踊り、歌ってくれます。
この日も五十嵐可絵さんはダンスも歌もすばらしい切れでした。
神敏将さんは村田蔵六役にしてはハンサム過ぎましたが、凛々しさが出ていて良かったです。
戸谷友さんと中山城治さんは重厚な演技がいいですね、光っていました。
この日の夜は、私の飲み仲間の集まりがありました。
五十嵐可絵さんと神敏将さんがお忙しい時間を割いて、この集まりに参加してくれました。うれしいことに、直筆のサイン入りの色紙をいただきました。
元高校の校長先生だった上甲さんは、今までの7回上演されたミュージカルを全て見ているという文化人で、譲れない薀蓄を披露してくれました。
坂村真民記念館http://www.shinmin-museum.jp/の館長の西沢さんは坊ちゃん劇場の立ち上げからのご縁があるそうで、坊ちゃん劇場の友の会会員1号とかを、親しみを込めて熱く語っていました。
NASAにも製品を納入しているという機械メーカー「ウインテック」
http://www.wintec-japan.jp/の社長の駄場元さんは会社が坊ちゃん劇場の近くにあるそうで、劇団員の皆さんを会社にご招待したいと盛り上がっていました。
某ゼネコンの元部長の大武さんは奥さんがミュージカルに関心が深いそうで、この日を機会に観劇したいと話されていました。
五十嵐可絵さんは大変多忙のご様子で、これから3月まで体がもつのか心配になりました。また、五十嵐可絵さんのミュージカルに対する熱い思いと、神敏将さんの舞台に対する情熱を聞くことができ、食事会は大いに盛り上がり、楽しい時間を過ごすことができました。
(可絵さんのストラップは花咲く如くたくさんぶら下がっていました)
(駄場元さん、カメラマンをしてもらって、写真に写すの忘れていました)
松山の郊外に「坊ちゃん劇場」という素晴らしい劇場があり、今回「幕末ガール〜ドクトルおイネ物語」という優れたミュージカルが上演されているという、これはまさに奇跡という他はありません。
あなたは、奇跡のミュージカル「幕末ガール〜ドクトルおイネ物語」を見ましたか?
あぢさゐの咲くやう吊るすストラップ
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