週刊 談話室  
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2012年12月27日号

「今週の談話」

2012年も終わりに近づいてきました。

政治では民主党から自民党へとまたオセロゲームのごとく激変しました。

小選挙区制度民意が反映されない制度です。

以前の中選挙区制度の方が死に票がすくなり民意が反映されます

中選挙区制度に戻してもらわないと、その時々のブームに乗った政党だけが国会議員を独占してしまいます。

今年の私はどうであったでしょうか。振り返ってみます。

耳鼻咽喉科の治療では、耳管開放症私なりに工夫した治療法治せるようになりました。

一般的には、外来で耳管開放症を治療できる方法が無いことを考えると、私としては画期的な治療と思っています。

しかし、これが広く耳鼻科医に認められるかというと中々難しい面があります。

一番の問題は耳管通気ほとんど無痛で上手にできること、です。

二番目には、私の考案した方法を受け入れようとする耳鼻科医はまずいないことです。東洋医学の手法を使っているために認めてくれる人がいないのです。

そういうことがあって、この治療法はこれからも私だけが独自に行う方法になるようです。

個人的には長女が研修医となり、社会人となってくれました。

長男もあと一年すれば同じ道を歩んでくれるでしょう。

私の趣味は多彩ですが、今は俳句に情熱を傾けています。

句歴3年になったため、俳句の作り方がようやく見えてきました。

芸術は真似事から個性への飛躍が必要ですが、少しずつ自分のスタイルができてきました。

さらに来年は磨きをかけたいと思っています。

小石に絵を描く「石絵」もしているのですが、来年は「石絵」「俳句」を組み合わせた作品に挑戦してみたいと思っています。

愛媛CATVでは、日曜の正午「八木健俳句」を放映しています。

私は、2ヶ月に一度は顔を出しています(多忙である時期は出演できません)。

今回は12月30日、1月6日、13日、20日の日曜日の正午から私は出演しています。

旅行は連休に行くだけですが、今年の京都旅行は楽しかったので、来年からのんびり歩く京都旅行にでかけてみたいと思います。

姉夫婦が面倒を見てくれている母親見舞い大分に行ってきました。 フェリーから見ると、豊後水道に伸びる三崎半島には雲が低く垂れ下がっています。

突然明るくなったと思うと、雲の間から日の光が射し、半島小島の側面を照らし出しました。空からはがちらほら散っています。

雲切れて島々ひかる雪催



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