2013年3月21日号
「今週の談話」
今年のスギ花粉の飛散量は非常に多く、多彩な症状を訴える人が増えています。
初めて花粉症になったと言う人や久しぶりにひどくなったと言う人をよく見かけます。
70才の男性の方が「今年は本当に楽です。35年間毎年ひどい目にあっていました。広島に名医がいると聞いて、フェリーに乗って治療に通ったこともあ
りますが良くなりませんでした。しかし、ここでレーザー治療した後から随分楽になりました」と明るい顔で話してくれました。
この方は、1月に耳鳴りの治療で少し遠くから来られました。
耳鳴りの治療をしたあとで、掲示板に張っているレーザー治療の案内記事を目にして、「私は重症の花粉症です。こんな治療があるのを知りませんでした。ぜひ一度受けさせてください」と、相談を受けレーザー治療を行いました。
その後耳鳴りの治療を続けながら、花粉症の内服薬を飲んでもらっています。
今年の花粉の量は多いのですが、この方は全く症状が出なくなりました。
「奇跡的に治りました。これは毎年受けないといけませんね」と、目を輝かせていました。
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お彼岸の中日に両親の墓参りに行ってきました。
お墓は砥部の八坂寺にあります。この墓地は道後平野が見渡せる景勝地です。
桜も咲きかけていて、春らしさがみなぎっていました。
小雨が降っていたためか、この墓地にお参りにこられる人は多くありませんでした。
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俳句の会で牡丹餅(ぼたもち)を詠んだ人がいました。
お彼岸の中日に母親が良く作ってくれていたのを思い出します。
「ぼたもち」のことを「おはぎ」ということもあります。この違いは何にあるのでしょうか。
春の牡丹の花が咲く頃のあんこ餅が「ぼたもち」で、秋の萩の花が咲く頃のあんこ餅が「おはぎ」です。
これらは俳句の季語になっています。春と秋を逆に詠むことがあるので注意が必要です。
ちなみにお彼岸の中日は主に春の季語となっています。
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大根を畑から抜き取ったまま、ご近所さんからいただきました。
大根は土を落とせば真っ白に光って見えます。
すりおろし、焼き魚に添えると美味しくいただけます。
春大根朝日に触れて艶やかに
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