2019年4月24日号
「今週の談話」
花は葉に令和の時代すぐそこに
いよいよ平成から令和へ年号が変わります。
平成は私にとっても意味のある日々でした。
平成元年の4月1日に息子が生まれ、6月16日に「久我耳鼻咽喉科」を開設しました。平成とともに息子も医院も成長したことになります。
息子との代替わりを時々話しますが、まだ大学病院での研究とか診療に魅力があるようで、令和の10年になる頃まで今の体制を続けることになりそうです。
しばらくゴルフを熱心にしていましたが、ゴルフ仲間が病気などで抜けるようになり、私も自然と熱が冷めてゴルフ場に足を向けなくなりました。今では年に数回行くだけです。
ゴルフ熱が冷めていく頃の10年前から俳句を始めました。
俳句をはじめると、年々俳句仲間が増えて楽しくなってきました。
句会では褒められるとうれしいし、けなされるともうすこし頑張ろうと、自分を律することになります。
少しずつ高みに登って行く感覚を感じられるのが句会の楽しさであり、俳句の魅力です。
4月5月はイベントが目白押しで、ゆっくり休む暇がありません。あれもこれもまだしていないと、いつもあせっています。
休む暇もなく体を動かしていると、脳もそれなりに活性化するため、それなりに有意義ですが。
今の一番しなくてはならないのは5月10日から15日までギャラリーキャメルKにて開かれる「遊五人展」にむけての作品作りです。
毎年、石の作品を出しています。
連休を利用して製作する予定です。
庭の花がすこしずつ咲きはじめました。
今は藤の花がきれいに咲いています。
藤の花が風に揺れる様は、何かに追われ続ける自分の姿が見えて、感慨深いです。
ツツジやシャクナゲも咲き始めました。

