2020年7月16日号
「今週の談話」
今、未曽有のパニックが全世界、日本で発生しています。
新型コロナウイルスの収まる気配のない大流行と河川の大洪水です。
一時ウイルスを眠らせて流行が下火になっていたのに、都知事選挙で「私が新型コロナを撲滅しました」という誤ったポーズをとった候補者が出てきたため、ウイルスの怒りを買い、一気に目を覚まさせてしまいました。
「Go To トラベルキャンペーン」なるウイルスを喜ばす政策を打ち出す政府もあって、お先真っ暗の時代に突入しています。
新型コロナウイルスの大流行は、ウイルスに姿を変えた何か目に見えない未知の生物が次々に襲い掛かってきているようです。その未知の生物には目と鼻があり、人の動きが見えるかのようです。また人から嗅覚を奪ってきて自分の嗅覚として獲得しているようです。いままでは、人間では誰でもよかったのですが、今では若い人や香水の匂うホステス、ホストに近づいています。なぜか高齢者を避けている様子がうかがえます。繁華街が好きだし、小さい劇場のいかがわしいショウを見るのも好きのようです。
新型コロナウイルスを撲滅するためには、感染者ゼロの岩手県のような生活様式に改めるのが一番です。ワクチンよりも数か月間岩手県様生活を日本全国で行えば、新型コロナウイルスは退散していきます。
大洪水の川の流れを見ていると巨大な龍が蛇行しているようで恐怖心が生じます。床上浸水に遭われただけで、日常生活が根本的に覆され心が休まらないと思います。洪水に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
龍はなぜ暴れ出したのでしょうか。森にひっそりと棲んでいたのに、森を伐採などで荒らされ、隠れ家などを奪われたから、怒っているに違いありません。
梅雨前線とか線状降雨帯などというのは龍の存在を知らない人が考えた方便でしかありません。龍は中国大陸に住んでいて、日本に観光できているだけなのです。龍を暴れさせないため、中国大陸の乱開発、人権無視政策を改めないといけません。日本では龍の喜ぶ紅白の大きい饅頭を作って神社に奉納することです。
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夏の花木槿が元気よく咲いています。
花木はいつの間にか大きくなって、急に満開の花を咲かせるため、それに気付いて驚かされることが多く、この木槿もそのような花の一つです。

蛇の衣太古の空は燃えやすし
