くが耳鼻咽喉科(愛媛県松山市北条)

週刊 談話室

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2026年2月11日号

「今週の談話」

高市総理信任を問うとして衆議院が解散され総選挙が行われました。この選挙において自由民主党は歴史的大勝を収めました。自由民主党は単独で衆議院の総定数の3分の2を超える316議席を獲得しました。自由民主党の比例名簿の登載者が思いのほか少なかったため何と比例14議席を他党に譲るというおまけまでついていました。事実上は330議席を獲得していたことになり、過去に例がありません。

色々と言われていますが、高市さんの人気が爆発していたことがその大勝利の原因であろうと思います。 高市さんの演説を聞きたさに何千人もが押しかけていました。それに比べ一部の野党党首の演説には誰も聞きに来ないこともあったそうです。

高市さんはすごい勉強家で、何でもすらすらと熱く語っていました。いくつかネットで見聞きしましたが、話す内容がいつも異なっていて話題性満載でした。 こんなに演説に引き付けられる政治家は極めて稀です。

ある宴会で、物知りの人が私たちに教えてくれました。高市さんのご両親は松山市出身で、松山市とは古くから関わりがあるのだそうです。奈良県人になっていますが、ルーツを辿れば実は愛媛県人だったのです。うれしいですね。

この選挙で色々なことが分かってきました。今まではTVや新聞報道を頼りに判断していましたが、今はネット情報が凄まじく、どれが正しいか間違っているかが、ほとんど視聴者に分かるようになりました。 自民党大勝利の原因ネット情報からかなり正しい情報が得られるようになったからではないでしょうか。

今回初めて「オールドメディア」とか「媚中派」という言葉が飛び交いました。中国との関係改善を重視する一派という意味の様ですが、今までは穏やかに「中国寄り」と言っていたような気がします。こう言われる対象となっているのはいくつかの偏った大手新聞主要TV局政治関係の報道のようでした。こんなにたくさんの反自民党寄りのマスコミが多いとは驚きでした。自由民主党の中にも多くの媚中派がいるようですが、高市さん人気の陰で恩恵に浴し、期せずして当選した人もいました。

(ある友人が○○さんはもう落ちるよね。比例区順位が10番にさせられているから、と言っていました。私は、自民党が爆発したら登録者名簿以上に当選者がでることもあるからまさかの当選があるかもね、と言っていたら本当に当選しました。)

多くの国民は自由民主党の高市さんを支持していることが今回の選挙でよく分かりました。解散総選挙は間違いだと、多くのメディアが叩いていましたが、アメリカのトランプ大統領からの応援メッセージもありましたので、これからはかなり高市さんの思い通りの政治がスムーズにできるようになるでしょう。

まずはめでたしです。この日本を偉大な国に育ててくれることを願っています。

反田恭平さんのピアノ演奏と彼のオーケストラの演奏会(反田恭平&ジャパン・ナショナルオーケストラ 冬ツアー2026)を愛媛県県民文化会館に聴きに行きました。

演奏したのはショパンのピアノ協奏曲第2番へ短調とチャイコフスキーの交響曲第4番へ短調でした。

前半は抒情的で静謐さを強調していましたが、それに比して後半の演奏が熱演で出色でした。美しい音色と豊かな音量を反田さんの指揮に遺憾なく発揮して答えていました。鳴りやまぬ観客の大拍手がその名演奏を物語っていました。

まさかと思いましたが、これは反田さんがロック調のオーケストラの演奏会をしたのではないかとふと頭をよぎりました。これほどの情熱的なオーケストラの演奏聴いて爽やか、観て楽しく、素晴らしいとしか言いようがありません。

これからは音楽会に反田ファンがうねりの如く広がっていくでしょう。

選挙の朝は雪がうっすらと積もっていました。

庭も高縄山も雪化粧していました。

雪がうっすらと積もった庭

雪化粧の高縄山

この辺は元は海なりぼたん雪

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