2018年6月29日号
「今週の談話」
サッカーのワールドカップロシア大会が熱く始まっています。
日本はハリルホジッチ監督が成績不良を理由に電撃的に解任され、西野朗さんが監督を引き受けました。
予選は最下位を予想されていましたが、西野ミラクルが爆発して難敵のコロンビアを破り、セネガルとは引き分け、ポーランドには破れましたが、辛くも予選通過を果たしました。
これからが西野ミラクルの本当の始まりなのかもしれません・・だといいのですが。
「第22回北条ユネスコ小石の芸術展」
今年の募集要項ができました。
今年は新たに知事賞をいただくことになりました。
奮ってご応募ください。
http://stone.kuga.or.jp/boshu/boshu22.html
「あじさい祭り」
四国中央市の新宮の里・あじさい祭り
http://ajisaifes.webcrow.jp/index.html
http://www.shikochu-kankou.jp/?page_id=211
http://www.shikochu-kankou.jp/?page_id=362
が話題になっていましたので、行ってみました。
段々畑に植えたのか、生活道から天まで届くようにたくさんの紫陽花が植えられていて、壮観な風景でした。しかし、その紫陽花はほとんどが手毬のようなホンアジサイとヤマアジサイ(額紫陽花)で花に変化が無く単調でした。紫陽花の品種は100ほどありますので、少しずつ変わった品種を育ててほしいと思いました。できれば、新宮の品種を創作してほしいものです。
感動的なことがありました。山の斜面をモノラックで作ったモノレールで運ばれたのです。一回に10人ほどが、30度から45度もの急斜面を登って行きましたが、スリル満点です。ふだんは蜜柑を積むモノラックに人を乗せるというこの大胆さは信じられません。今にも谷に落ちそうではらはらしました。しかし、このモノラックは優れもので、急こう配、急角度をものともせず、安全にしっかりと運んでくれました。日本に誇れる乗り物です。
この紫陽花園にたどり着くまでがまたスリルがありました。そこまでの道は約4分の1が山道で1車線です。離合できない箇所がたくさんあり、今にも谷に落ちそうに離合している車もありました。
スリルと感動を味わうなら、ぜひお出かけください。

紫陽花に紫陽花の影モノラック
