くが耳鼻咽喉科(愛媛県松山市北条)

週刊 談話室

■戻る

2019年11月28日号

「今週の談話」

いよいよインフルエンザが勢いを増してきました。

インフルエンザの特効薬として売り出されたゾフルーザ耐性を帯びやすいとして12歳以下の子供に使用することを規制されています。

インフルエンザの薬の一つとしてタミフルがあります。長年使われてきて、私の印象では全く効かないと思っていますが、タミフルの耐性のことはなぜか言いません。

ゾフルーザ一回の内服で翌日はほとんど治ってしまいますタミフル5日間きっちり飲まないと治らないと言われています。さすがにインフルエンザでも5日もすれば自然によくなるでしょう。これはタミフルが効いているというより、自然治癒していると言ったほうがよさそうです。薬ですから、いつかは効いてくるでは心もとない。

紅葉の季節になりました。

わが家のモミジやっと色ついてきましたが、この数年はあまりいい色が出ていません。よそのモミジはどうなのだろうと気になり、外に出てみることにしました。

わが家のモミジ

この数日前にモミジの名所として有名な西条の西山興隆寺に行きました。およそ1時間ほどかかって麓まできましたが、そこから駐車場に入るまで30分ほどかかりました。お寺はすぐそこにあるのかと思っていましたら、300段ほどの石段を登らなくてはなりません。手を引っ張られるようにして登っていく高齢者をみると、ここまでしていかなくてもいいのではないかと、ふと思いました。

この境内にはモミジの木がたくさん植えられていて、全山が真っ赤に燃えていることを想像して境内に着きましたが、色ついたモミジの木数えるほどしかありませんでした。まだ色ついていない青々としたモミジたくさんあったので、まだ早かったようです。今年は秋になっても暖かいので、どこのモミジもくすんでいてあまり美しくはありません。

この寺のモミジも錆びているような色で鮮やかではありませんでした。いい色が出るときにまた来てみたいと思いました。

西山興隆寺のモミジ

松山エリエールゴルフ場で行われたエリエールレディースゴルフ大会最終日を見に行きました。例年になく観客(ギャラリー)は多く、ほとんどの人が全英オープンをあれよあれよという間に優勝した新星の渋野日向子さんを見に来ていました。私も彼女のプレイぶりを一目でも見たいと思い見に行きました。思っていたとおりの美しいスイングさわやかな笑顔で皆を魅了していました。

渋野さんには神がかり的な要素があります。8打差を最終日に逆転した9月の「デサントレディース東海」は渋野さんがホールアウト後激しい雨と風となり、優勝争いをしていた選手が多く残っていた後続の選手のスコアは伸びませんでした。この日も18番ホールのドライバーショットのあとに嵐のような強風が10分ほど吹きトップを争っていた森田遥さんはスコアを伸ばせませんでした。この神風のおかげで優勝を確実にしました。まさに神がかり的です。史上初となる2週連続Vでの逆転女王に向けてまたもどこかで神風が吹きそうです。

愛媛新聞社の2019短詩型文学賞の表彰式が愛媛新聞社ホールで行われました。

私は「俳句・小西昭夫選」において「推薦」をいただき表彰状をいただきました。

友人が写真を撮ってくれました。その受賞俳句は写真の下に貼りました。

2019愛媛新聞短詩型文学賞表彰式

腰折れと呼ばれる山や葛の花

ページトップへ