2020年9月25日号
「今週の談話」
敬老の日、秋分の日と続く連休は福岡博多に行ってきました。
目的は海の中道にある「マリンワールド」水族館です。
水族館は規模を拡大させて各地にできています。それぞれ特徴があるので、どこに行っても楽しく遊ぶことができます。

水槽の空から光が注がれていて幻想的です。

鰯の群れは海上付近に群れを作っていて、地上の秋空の高いところに見られる鰯雲とはこういうことなのかと納得しました。水槽の中が地球上の空間と同じ様になっているのです。
鰯群れ鰯雲へとなりたがる

お馴染みのくらげの群れとチンアナゴは、いつ見ても愛敬があり楽しいです。

ラッコの不思議な動作は気楽に拗ねた感じがでていていつ見ても楽しい。
悠然とした巨大魚タマカイは見ているだけで癒されます。
私たちの遠い先祖が魚だとすれば、自分の遠縁はどれか考えてみるのも面白い。
翌日は呼子のイカ料理を食べようと呼子に行きました。呼子に着くと、すでにたくさんの人が待っていて、66番目で約2時間はかかりますと言われ、これでは帰りの飛行機に間に合わないと思い、断念して博多に帰りました。
連休で、コロナ禍で自粛していた人たちが一斉に呼子に集まっていたのです。呼子とは人を呼び集める所と言う意味なのでしょうか。
