くが耳鼻咽喉科(愛媛県松山市北条)

週刊 談話室

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2022年5月16日号

「今週の談話」

ロシアのウクライナ攻撃が思わぬ方向に向かっています。

ロシアの大小のいくつもの艦船が簡単にドローンの攻撃で沈没したり、無力化されたりしているため、艦隊が守っていたロシア軍の制空権が失われ、兵士もかなり減ってきてロシアの攻撃力は著しく低下しています。

ウクライナへのロシア軍の戦争につきものの卑劣な蛮行が各地で行われ、各国の非難を浴びるようになりました。

西欧諸国はウクライナに戦術兵器を提供し送り込んでいるため、ウクライナの軍事力は高まっています。逆にロシアの兵器が旧式で貧弱と判明してしまいました。何のための戦争か疑問に思っているロシア軍の兵士も多いため、ロシア戦闘員の士気の低下は明らかとなっています。

西欧諸国のロシアに対する経済封鎖は戦争が長引けば長引くほど効いてきて、ロシアの国力はどんどん落ちていきます。莫大な戦費を消耗しているため、加速度的にロシアの経済力は低下しています。

ある評論家はロシアはあと2~3か月で滅びるのではないかと述べていました。明らかにロシアはウクライナから撤退し、クリミア半島も手放してしまうかもしれません。

ロシアが徹底的に国力をそぎ落とされると、いずれ日本に助けを求めてくるでしょう。そうすれば、いくばくかの経済援助を条件に北方領土が返還されることになるというのが私のひそかな希望です。

北方領土このウクライナ侵攻と同じように太平洋戦争に敗れた日本に不当に侵略してきて、不当に占領しているのですから。 ロシアの周辺国のスウェーデンとフィンランドNATO入りを加速させています。これは戦術的にロシアがますます不利になります。

ウクライナのNATO入りを防ごうととして始めた戦闘がロシアにとって全く思わぬ方向に向かっています。

このロシアの不当なウクライナ侵攻ロシアの完敗となり、ロシアは徹底的に経済力を弱めさせられ、国連の常任理事国からも外され大きな領土の小さな国に転落しそうです。

今年もギャラリーキャメルKで「遊五人展」が5月14日~5月19日に開かれました。

参加者は年々増えて今回は14名でした。私は最近の小石のアートの作品と最近撮った写真を出しました。皆さんは日本画、洋画、パステル画、アクリル画、パソコン画など多彩な作品を持ち寄りました。

オープニングの日には「朗読会」もあり、会員の楽しいトークが色を添えました。

ギャラリーキャメルKでの「遊五人展」

ハシビロコウの立ち尽くす息シクラメン

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