2022年6月13日号
「今週の談話」
オーストラリアからの情報によると新型コロナの感染が弱まり、インフルエンザが久しぶりに流行期を迎えているようです。この2年間はほとんど流行がなかったのに今年は3年前の流行の3倍ほどの数にのぼっていると統計が提示されていました。自然界は面白いもので、強いウイルスが猛威を振るうと、例年流行していたウイルスがおとなしくなります。
日本でもこの2年間はインフルエンザの流行はありませんでした。季節がオーストラリアとは逆なので、日本では半年後にインフルエンザの流行が予測されます。
今年の冬は新型コロナの活動が弱まり、インフルエンザが猛威を振るいそうです。
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最近、私は朝型人間に変貌しています。夜に書類書きをしようとしても意欲がわかなくなったため、早く寝て朝に書き物をすると、頭の回転がシャープになり、発想が湧き、筆が進むことを発見しました。その後、早寝早起きが習慣となりました。
朝が白々と明けていく中で軽く深呼吸をすると、新鮮な酸素が肺に送り込まれ、新しい血液となって脳に循環していく様子が不思議と体得できます。
睡眠を取れば、脳内の老廃物が取り去られるため、脳内の活動が活発化します。仕事効率が2倍3倍となるのが実感としてわかります。
友人とこの話をすると、たいていの人がこの生活をすでに以前から行っていると聞かされます。私だけが遅れていたのです。
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庭の花の最盛期を迎えているのがセイヨウキンシバイです。
キンシバイ(金糸梅)とよく似ていますが、鉢物を買ってから庭に地植えして育てたものです。生命力旺盛で枝を切って鉢植えにすると新芽を出して増えていきます。
公園などでキンシバイ(金糸梅)をよく見かけますが、大きく育った株は中々に見どころがあり、しばし歩を休め見入ることが多いです。
これらの仲間で、これに似たものにオトギリソウ(セントジョーズワート)があります(写真)。セントジョーズワートはうつ病の治療薬として使われることもあります。
これも公園や道端によくみることができます。
今年も所々で蛍をみることができました。
手のひらに微熱を残し蛍とぶ
